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Microsoft Intune 2023/3/1からプランが追加されました。

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  こんばんは、TTy's Works BOTです。 Microsoft Intuneのプランが、2023/3/1より追加されました。 2023/2/28までは、「Intune」という1ライセンス製品でしたが 2023/3/1から、「Intune Plan1」「Intune Plan2」「Intune Suite」の 3つのプランに変更となっております。 現在の、「Intune」は「Intune Plan1」となり 「Intune Plan2」「Intune Suite」は、「Intune Plan1」を購入されているユーザーに対して購入が出来る「アドオン製品」となっているようです。 「Intune Suite」には、「Intune Plan2」が含まれます。 下記がマイクロソフトの「新しいIntuneのWEBサイト」となっております。 https://www.microsoft.com/en-us/security/business/microsoft-intune-pricing 説明は英語しかありませんでしたので、翻訳文を下記に載せます。 ■Intune Plan1 月額:8米ドル Microsoft 365 E3、E5、F1、F3、Enterprise Mobility + Security E3およびE5、およびBusiness Premiumプランに含まれる、クラウドベースの統合エンドポイント管理ソリューション。 ■Intune Plan2 月額:4米ドル Microsoft Intune Plan 1のアドオンで、高度なエンドポイント管理機能を提供するものです。Microsoft Intune Suiteには、Microsoft Intune Plan 2が含まれています。 ■Intune Suite 月額:10米ドル Microsoft Intune Plan 1のアドオンで、ミッションクリティカルな高度なエンドポイント管理とセキュリティソリューションを統合するものです。 ■Microsoft Intune(Intune Plan1)とは? Microsoft Intuneは、Microsoftが提供するエンドポイント管理ソリューションです。企業が使用するモバイルデバイス、PC、およびアプリケーションを効果的に管理するためのクラウドベースのサ...

IE(Internet Explore)は、2029年以降に完全に終息します!

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 こんばんは、TTy's Works BOTです。 現在、IE(Internet Explore)は、Edge上で「IEモード」が使用可能ですが 2029年以降はIEモードも終息 しますので、完全にIEはなくなる予定です。 IEでしか動かない仕組みは、2029年までにはなくなるとは思うのですが 過去のWEBページが表示されなくなる可能性があるのは、ちょっと勿体ない気もしますが、他のブラウザが補完するのかもしれませんね。 IEやEdge、IEモードについて、Chat GPTで説明してもらいましたので 下記に説明文を記載します。 Internet Explore(IE)とは Microsoft Edgeとは Microsoft Edge IEモードとは 1.Internet Explore(IE)とは Internet Explorerは、マイクロソフトによって開発されたWebブラウザーです。1995年に最初にリリースされ、Windowsオペレーティングシステムにバンドルされ、インターネットの普及に大きく貢献しました。 Internet Explorerは、初期のバージョンから多数のアップデートを受け、Windows 95、98、NT、2000、XP、Vista、7、8、そして10の各バージョンに組み込まれています。このブラウザーは、Windowsが支配的なオペレーティングシステムであった時代に、非常に広く使用されました。 Internet Explorerは、HTML、CSS、JavaScript、ActiveXなどのWeb技術をサポートし、Webページを表示するための機能が組み込まれています。また、バージョン6以降では、タブブラウジングやポップアップブロック機能などの便利な機能が追加されました。 しかし、Internet Explorerは、Web標準に準拠しない独自の機能を持っていたため、多くの開発者にとっては問題がありました。これにより、他のWebブラウザー(例:Mozilla Firefox、Google Chrome、Safariなど)の普及が進み、Internet Explorerのシェアは徐々に減少しました。 現在、Microsoftは、新しいWebブラウザーであるMicrosoft Edgeを推進していますが、Internet Explorer...

Chat GPTを使ってマイクロソフトライセンスの謎を調べてみよう!

ChatGPT、皆様、もうすでに使われている方も多いかと思います。 MicrosoftもGoogleも力を入れて開発および販売していくことは間違いないと思います。 今回は、ChatGPTを使用して、マイクロソフトライセンスについて 調べてみると、どのようなことが分かるのかを解説していきたいと思います。 記事を書くのも楽になるかもしれませんが、情報が古かったりもするので 内容が必ず正しいというわけではないということにご注意ください。 また、こちらの質問内容によって、回答は変わるので、そのあたりのニュアンスも 誤答につながる可能性がありますので、ご注意ください。 ■ChatGPT https://openai.com/blog/chatgpt/ 上記から、「TRY CHATGPT」をクリックしてご利用ください。 試しに、Windows365の購入方法について、ChatGPTに聞いてみました。 ------------------------------------------------------------------ 【質問】 Windows365の購入方法について教えてください。 【ChatGPT回答】 Windows 365を購入するには、以下の手順に従ってください。 Microsoftの公式サイトにアクセスしてください。 https://www.microsoft.com/ja-jp/windows-365 ページの上部にある「Windows 365を入手する」ボタンをクリックします。 ページの下部にある「Windows 365 Business」または「Windows 365 Enterprise」のいずれかを選択します。Windows 365 Businessは小規模ビジネス向けのプランであり、Windows 365 Enterpriseは大規模企業向けのプランです。 プランの詳細を確認し、必要な情報を入力します。必要な情報には、お客様の名前、会社名、電話番号、メールアドレスなどが含まれます。 支払い情報を入力します。支払い方法には、クレジットカード、デビットカード、PayPalなどがあります。 購入情報を確認して、購入手続きを完了します。 以上の手順に従ってWindows 365を購入することができます。 -----------------------...

マイクロソフトのボリュームライセンスはどこから購入できるんだという謎

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 スーパーに買い物に行くと、つい「もやし」を買ってしまうTTy(ティーティ)です。 おはようございます。家庭を助けてくれるもやしにはもはや感謝しかありません。 今日は、ボリュームライセンスをどこから購入が出来るのか、見積りが取れるのか、契約が出来るのかということを紹介します。 もうすでに販売店さん決まっているので要らないです、という方は本記事を飛ばして頂けましたらと思います。 1.エンタープライズ契約とMPSAの購入先 ボリュームライセンスには複数の契約がありますが、エンタープライズ契約(EA/EAS/SCE)やMPSA契約、EES契約(教育機関向け)は マイクロソフトさんが認めている販売店さんでしか購入が出来ません。 エンタープライズ契約とMPSA契約の概要は過去の記事(下記)をご覧ください。 エンタープライズ契約とMPSA契約について LSP(ライセンシング ソリューション パートナー)、通常「エルエスピー」と呼びます。 この資格がないと、エンタープライズ契約とMPSAを販売することが出来ません。 LSPの販売店さん一覧は下記のマイクロソフトさんのホームページをご参照ください。 LSP資格を持つ販売店一覧(MS Site) 各社さんのホームページがありますので、そちらからお問い合わせ頂くのもいいかと思います。 注意点としては、もしグループ会社がございましたら、親会社さんやグループ内の情報システム会社さんにマイクロソフトの契約が無いかを先に確認して頂いた方がいいと思います。 新しく自社のみでエンタープライズ契約を締結頂いても、あまりメリットがないからです。 2.OPEN ValueやCSPの購入先 OPEN ValueやCSPの購入先は、かなり販売店さんがおられますので 特に公式ページでも紹介は無いのではと思います。 (販売会社さん紹介がありましたらすみません・・・) OPEN ValueとCSPの概要は過去の記事(下記)をご覧ください。 OPEN ValueとCSPについて お近くの販売店さんなどにお問い合わせ頂けましたら、おそらくお取り扱いはあるんじゃないかなぁと思います。 ここから先は、ボリュームライセンスではないですが マイクロソフトのソフトウェア購入方法についてご紹介します。 3.マイクロソフトから直接購入する マイクロソフトさんのページから直接...

オンプレミス?オンライン?永続ライセンス?サブスクリプション?の謎

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 言葉を選びすぎると話せない!TTy(ティーティ)です。 おはようございます。言葉は本当に難しいと感じてます。 今日はマイクロソフトのソフトウェアライセンスで登場する基本的な言葉の紹介をします。 オンプレミス?オンライン?永続ライセンス?サブスクリプション? ほとんど、カタカナばっかりですが、それぞれに意味があります。(当たり前だ・・・) IT業界で働いておられる方は、釈迦に説法ですので、本記事は飛ばしてください。 1.オンプレミスとは(On-premise) ⇔ 「対比:オンライン」 言葉はあったと思いますが 昔はオンプレミスみたいな言い方してなかったような気がします。 クラウドサービスが出てきてから、その対比としてオンプレミスという言葉が 出てきたのかなと思います。 ソフトウェアライセンスでのオンプレミスは、保有しているデバイス(パソコンやサーバー)に、ソフトウェアをインストール(ライセンス認証を1度行う)して利用する形態となります。 例えば、「オンプレミスのOffice」という書き方や言い方をした場合 Office Standard 2019やOffice Professional 2021LTSCなどの製品を指します。 他にも、「オンプレミスのWindows Server」となりますと 自社で構築したWindows Server 2022などを指しますが、サーバーでオンプレミスという言葉を使う場合は、「構築した」という意味合いが強くなるような気もします。 聞き方としては、「Projectが欲しい」と言われたら、「オンプレミスのProjectですか?それとも、Project Onlineですか?」となる。 ただ、どれがオンライン製品なのか知っていないと質問できないかもしれないです。 オンプレミス製品例 Office Standard、Office Professional Plus、Word、Excel、PowerPoint、Access、Project(Standard/Professional)、Visio Standard Windows Server (Standard/DataCenter)、SQL Server(Standard/Enterprise) Exchange Server、Sharepoint Server Windows11 ...

ESUの購入方法が分からない謎(最速で見積り欲しい人向け)

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 おはようございます。TTy(ティーティ)です。 Youtuberさんみたいに始めの決まり文句でも作ってみようかなと思うTTyです。  先日、SQL Server 2012 ESUについて紹介しました。 ブログタイトル: SQL Server 2012 ESUライセンスの謎 そこそこ反響と問い合わせを頂いたのですが、「結局、どうやって買えばいいの」と いうところに皆様関心があるようでございます・・・ (くどくど説明しても、あまり見られないのかもと思いました) 本当は順を追って、説明していくべきだと私、TTyは思っているのですが 本日の記事は、「 最速で正しい 見積り取るためにこの手順で確認をしてみてください 」内容となります。 詳細内容は、はしょってますのであらかじめご了承ください。 1.エンタープライズ契約(EA/EAS/SCE)があるかを確認する。 まずはマイクロソフトのエンタープライズ契約(EA/EAS/SCE)があるかを確認してください。 誰に確認を取るべきかとなりますが、エンタープライズ契約は主に下記に連絡すればわかるかと思います。 ホールディングスや親会社のIT関連部署 グループ内の情報システム会社 エンタープライズ契約はグループで契約できますので、自社で契約していなかったとしても親会社さんやグループ内の情報システム会社さんにて締結していることが多いです。 販売会社さんに相談してもいいのですが、その販売会社さんはグループ全体の契約をご存知ないケースやLSP(ライセンシングソリューションパートナー)の資格をもってない可能性もあるため、時間が無駄になるかもしれません。 もし、懇意にしている販売会社さんにて、購入されていることを知っていれば問い合わせて頂いてもいいと思います。 ※子会社さんがエンタープライズ契約をお持ちになっている時があります。  この場合は、子会社さんのエンタープライズ契約内容に自社が含まれているか  契約書の「関連会社追加」欄をご確認頂くように依頼してください。 2.エンタープライズ契約があった場合 Windows Server 2012/2012R2やSQL Server 2012のESUを検討している旨を 担当者様にお伝えして、LSPの資格を持っている販売代理店さんより見積りを取得頂くようにお願いしましょう。 その際に...

第1話 ソフトウェアライセンス謎の事件 前編

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「今日は待ちに待った、文化祭当日です。みなさん、今まで頑張ってきた成果を出して たっくさんのお客さんを呼び込んでくださーい」 校内アナウンスで、生徒会の副会長の声が弾け飛ぶ。 ここ八坂高校の文化祭が始まったのだ。 そこに、ひときわ目立つ金色の髪をもつ青年がこの物語の主人公であるということは 言うまでもない真実である。 その横で元気よく背伸びをするJKがヒロインである。 「正史(せいし)、文化祭回ろうよ!」 JKのヒロインが金髪の青年に話かけた。 「その通りです」と、金髪の青年である正史はJKのヒロインに答えた。 「また始まった・・・」JKのヒロインは天を仰いで天井を見た。 JKのヒロ・・・の呆れた態度に構わず 「教室は中から鍵をかけられ密室。犯人は3階の隣の窓から侵入し窓から出て行った」 正史は教室の窓に近づいて話を続ける。 正史が話を続けている間に、何回もヒロインって書きすぎた元気なJKを紹介しよう。 彼女の名前は、「犬神 のりこ」 ちょっと古風な名前だが、なかなか清楚な日本美人である。 ただ、しゃべらなければ可憐なお嬢さんなのだが、元気過ぎるのがたまに傷なようだ。 「約束、忘れてないでしょうね?」 のりこは、いつまでも続く正史の演技を遮って聞いた。 「約束?」 正史はきょとんとして言葉を返した。 「言ったじゃないの、私が競技かるたで町内会で優勝したら、B組のライセンスランドに連れてってくれるって」と言いながら、右手を振りぬいた。 それを頭で受けながら、「お、覚えてまーす」となんとか返事を返したようだった。 2人は横のB組の教室の前まですぐに着いた。 「ほらほら、正史!ライセンスミステリーすいてるよ!」 B組の教室に並ぶ2人。 「誰か忘れたけど、名探偵の凄いところは、助手に初めて会った時さ、握手しただけで彼が何かしてたってのを見抜いたことなんだって!ほら、こんな風に」と言って 正史は前に並んでいるJKの手を握った。 「あなた、演劇部に入ってますね」と正史はいきなり真剣な顔でJKの手を握りながら言った。 「そりゃそうでしょ。あんたも演劇部なんだから」とJKは平然と言い放って 「あんた部活に顔出しなよ。ホームステイだからって甘えんじゃねーぞ」 と、言われ慌てて正史は手を離した。 「最初っから知ってたなんてインチキじゃん」 のりこは、呆れながら腰に手をあてて怒るのだった...